不動産での不正

どんな不正があると思いますか?

こんにちは。

突然ですが、今日は不動産の不正について話していこうと思います。

この記事を読んでいる方は、これからお部屋を探す方や、もうお部屋を見つけて引っ越す方、

いろんな方がいると思いますが、今回は私、某東京の仲介会社で働いてきた中でいろんな不正があったのでそのことについてお伝えしていきます!

不動産と言っても身近で関わることがなければよくわからない職業だと思います。

賃貸や売買・管理がありますが、Ⅰ番身近なものは賃貸になると思います。

私が初めて不動産を身近に感じたのは、

高校生の頃に大学に入って一人暮らしをして!いっぱい大学生活を満喫するぞ!!

こんな感じでした。

その頃はスーモなどインターネットでの検索が主流ではなかったため、実際に仲介会社に行くか、詳しい知り合いに聞くかくらいしかありませんでしたが、高校生で仲介会社に聞きに行く勇気もなく、知り合いに聞くしかありませんでした。

今では1kのお部屋が15万円前後で借りれる時代になってますが、当時は費用がすごく高く、学生の一人暮らしはとても難しいことでした。

ここでタイトルに戻りますが、上の1例でだした1kの初期費用15万円に、不正が1円〜15万円、高い場合は15万円を超える不正があったりします。

どの業者も不正をしているわけではありませんが、担当の歴が長ければ長いほど不正をする手段を多く知っている方が多いような気がします。※あくまで個人の見解です。

不動産の不正でたまにテレビで目にするのが、何千万円・何億円などのニュースがほとんどのため、身近に感じないかもしれませんが、実際に私が8年勤務してきて思うのは、不動産以上に不正の多い業種はないんじゃないかな?と思うくらいです。

長くなってしまいましたので、今後のことを書き、以上とします。

これから書いていくメインの不正については賃貸のものが多くなります。
賃貸では金額低い分、若い世代が色々な不正を考え実行してきたのを、管理職の私が見て見ぬ振りをしてきました。そのことや、古くからある不正について書いていきます。

知りたい項目があればお問い合わせいただくか、右の『サイト内を検索』からご検索ください。

今回不正の詳しいことについて1つもかけませんでしたので、最後に社内でのよくある不正について

賃貸契約したお部屋に商品券などがついているのをネコババ。
丸わかりなので、考えている担当さんはやめましょう。
素直にお客さんにあげましょう。

では、また次回
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