不動産全般

よく見るキャッシュバックキャンペーン

こんにちは。

昨日は阿部選手が兄妹で金メダルという結果でした。柔道のことは詳しくないですがとても興奮しました。オリンピック開催するのか、しないのかとか色々ありましたが、してくれてよかったです。

さて今日はお客さんがお部屋探す時によく惑わされるものについてお話します。

お部屋を探す時こんなの見たりしませんか?
これ嘘です。

すみません。厳密には嘘でなはないのですが、
対象者の選定がすごく厳しくて
ほとんどの方がもらえません。

契約を進めていく中で契約書類も発行されている段階でこういうものの話になることがよくあります。中にはこれがもらえないというのを信じてもらえずキャンセルになるスタッフもいたり。契約書をこちらで準備できる場合はキャンペーンを受けれる可能性もわずかにあります。それでもほとんどの方が対象外となります。

私の会社で毎月50組ほどのお客さんが契約されますが、今までこのキャッシュバックを受けれたお客さんは0組です。

要するにこういうのは当てにせずお部屋を探しましょう。どうしてもの時は最初から担当の方に言いましょう。キャッシュバック出来るくらいの物件があれば引っ越そうと思います。くらいで

先日お話したAD・広告料の高い物件でしたら1ヶ月のキャッシュバックは簡単にできます。
それだけでなくキャッシュバック+鍵交換代サービスなど広告料が高ければ、初期費用も安くキャッシュバックまで出来たりと嬉しいことが満載です。
もし資金はないけど急ぎ引っ越さないといけない。そんな方は素直に言うのもいいと思います。
「急な引っ越しで費用がないので広告料の高いとこで初期費用を安くできる物件や、キャンペーンで安く入居できる物件はありませんか」と、そこまで詳しいお客さんには私の会社ではこれ以上安く出来ないくらいサービスし契約してもらいます。
だらだらと決めきれない物件を提示され続けるよりは話も早く良いでしょう。

今は大阪で仕事をしてますが、東京で仕事をしてた際は仲介手数料の1ヶ月という上限を超えて請求している業者も多々ありました。大阪では仲介手数料はサービスするのがあたりまえ。のような風潮も出てきていますが、東京でのお部屋を探す際はたくさん業者を回ると仲介手数料も徐々にお安くなっていきますので大変な作業ですが安くしたい方は回ってください。
回り続けるとキャッシュバックにたどり着く可能性もあります。東京は大阪よりも値下げに苦労しますが、基本的にはどの地域も同じなので時間のある方は試してください。

今回はお客さんに対してでしたが、キャッシュバックを名目に担当個人にお金を入金する。そんな事も可能なので後々話せればいいな。と思います。

ではまた次回。
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