不動産での不正

不労所得・・・?

こんばんは。

よく広告で不労所得について出てくる気がします。
AIが私に不労所得頑張れ。とでも言っているでしょうか。

さて現在私は生駒に住みながら大阪で勤務してます。仕事でもプライベートでも大阪の街に出ることがよくありますが、外国籍の方が多いように見えます。

今でこそコロナの影響で少なくなってますが、観光でこられてる方、学業や、仕事で日本で住んでる方などたくさんいました。
日本に住んでる外国籍の方の最初の部屋探しはとても苦労したと思います。

外国籍の方のお部屋探しは難しい

日本の方でもこんなことあった人いると思います。借りたい部屋が保証人必須!でも保証人がいない。

外国籍の方の場合でよくあるのが、

日本国籍の方の保証人をつけてください。

と言われることが多々あります。管理会社の中には、外国籍の方専門の保証会社を使っていたりするのでそこで審査を通すなど柔軟に対応できることもあります。

ただ今の大阪では、外国籍の方への対応が追いついておらず、審査落ちしてしまうことなどよくあります。

東京ではたくさんの保証会社を使っている管理会社が多かったですが、大阪では管理会社指定の保証会社1.2個落ちればその部屋には住めなくなる。そういうのがたくさんです。

ビザに就労不可などの記載があればほとんどの部屋が契約不可となってしまいます。

また審査が厳しいだけでなく、費用も高くなることがよくあります。

保証会社の初回保証料があがるなど、仲介手つ料が高いなど、その他オプションがたくさん着いてるなど

また外国籍のお客さんで多いのが、一生懸命対応しても結局違うとこで契約する。こういうことも多いので真剣に対応してくれる日本の業者も少ないです。

大阪の賃貸では中国籍の方、ベトナム籍の方NGなどよくあります。全員がそうではないですが、退去時にすごく汚いなどが多くNGになってしまったようです。また真剣に対応しても、突然連絡がつかなくなるなどが多いので顔色を見ながら対応します。

日本人よりも人柄の良い外国籍の方で部屋を借りれない場合なども多々あります。そういう時はビザの就労不可を提出しないなど代理契約をするなど、頑張るしかありません。

しかしこの代理契約ですが、これが様々な不正に発展します。例えば裕福な外国籍のお客さんの場合はお金を払ってでもここに住みたい。

そういう方がいるのもよくある話です。

例えば担当がお部屋を契約し外国籍の方を住まわしてあげる。そうするとどうなるでしょう?

自分がプチオーナーのような立場になります。※もちろん禁止行為ですので、あくまで私は冗談で言ってます。

家賃6万円のお部屋を6万5000だとしてもこれに住みたい。そんな外国籍のお客さんも多いです。担当さんが6万で契約して上げ毎月6万5000円を振り込んでくれる。つまり担当の方毎月5000円の不労所得を得ることになります。※禁止行為です。

例えばこういう契約が1年で10こあれば毎月5万円の不労所得が完成することになります(笑)

外国籍の方は住めて嬉しい。担当は毎月お金が入る。管理会社はお部屋を埋めれる。これだけ聞けばみんなウィンウィンでいい事ですが、ダメなのことです。

私が独り身で若い現役の営業マン時代に思いついていれば、試してみたかったですが、今ではリスクが大きいので出来ません。。不動産は売買、土地など色々経験してきましたが賃貸が1番トラブルも少なく簡単にお金を稼げるので、売買は紹介のみでしております。

これを見た不動産営業マンの方。こんな不正もおもしろいよ!などあれば是非教えてください。

今回はお部屋を借りれない時にみんなが嬉しい不正について話しました。

代わりに借りてあげる。という不正は結構な不正ですのでしないことをお勧めいたします。
外国籍の方の審査の基準
このようなサイトもご参考ください。
https://www.apamanshop.com/info/column/20150507_148.html

ではまた次回。
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