不動産全般

危ない物件の見分け方①

こんばんは。

オリンピックサッカー。次のスペインに勝てばメダルですね。
3日が楽しみです。

今日はお客さんに危ない物件を選ばないよう、その特徴をお話させていただきます。

お部屋を探す際に、家賃や設備の希望を出してくれるお客さんは多いですが、
構造についての指定をする方は多くありません。

お部屋を探している時に「安くてすっごい綺麗!」そんなお部屋に出会うこともあると思います。
そういう時は構造をしっかり確認しましょう。
安い物件には安い理由が存在しますのでしっかり調べましょう!

そこでよくあるのが構造です。
いざ住んでみると壁が薄く隣の住人の目覚ましやトイレの水を流す音など
こういう物件に住んでしまった方が、入居後すぐに「隣人の方の生活音が聞こえてくるのが嫌で住んだばかりなんですけど、もう出ることはできますか」こんな方も数多くいます。
退去は出来ますが、入居後1年にも満たない場合は、短期違約金などがかかる物件が多々あります。

「わー!すごく安い!しかも綺麗!取られちゃう早く申し込もないと!」
こんなときもあると思います。
そういう時は申込みをしてから物件についてしっかり調べましょう。
申込みをすることはとても大事です。
まじで安くてすごく良い物件『神物件』これは稀にですがありますので、他の方に取られないようすぐに申し込みましょう。
別の記事で話しますが、申込金を取る業者には気をつけましょう!本当に必要な場合もありますが、
必要のない場合が多いです。別の記事で話しますが申込金は不正につながることがよくあります。

要するに今回は甘い話に惑わされないようにということです。
良い物件が見つかった際は申し込んだあとにしっかり調べましょう。

次回も引き続き危ない物件の見分け方を話していきます。

ではまた次回。
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