不動産全般

危ない物件の見分け方②

こんばんは。

暑すぎますね。

前回に続きお客さんが危ない物件に引っかからないよう、今回もお話していきます。

前回構造を確認しましょう!っていうお話をしましたが、
管理会社によっては、構造問わず壁が薄かったりもします。

少し前に問題になったレオ○レスなどがそうです。
大阪でも東京でも物件が多く、賃料お安く、お部屋も広くて綺麗!完璧な物件です。壁以外は。

またそういう物件はレオ○レスだけでなく、大○建託などにも類似物件があります。
お客さんが物件を決めた際は、『管理会社名 壁』などで検索しましょう。
見に行った際は壁を叩いてみたり、携帯で音楽を流して部屋に置き、自分は部屋の外に出るなど。
もし今のお住いと引越し先が近い場合は、夜ドアの前まで行ってみてください。
ひどい物件は通路にテレビの音などがしたりします。

壁は①SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)②RC(鉄筋コンクリート造)③鉄骨造④木造
大まかにこのような順になります。良↔悪
危ない物件を避ける時はまず、壁をチェックするといいでしょう。

次は治安の悪いマンションの見分け方になります。

女性の方で変な人が住んでいないマンションが良いなどよくあります。
分譲マンションといえば聞こえは良いですが、1室1室管理会社の違う分譲マンションは要注意です。
この管理会社はしっかりしてます!住んでも問題ないですよ!っていうお部屋の隣が、お金さえ払えば誰でも住めるお部屋だった場合、住んでからトラブルが起こることなどよくあります。


私の知り合いにホストクラブを経営している方がいますが、スタッフの方のお部屋を探す際は、好きなお部屋からではなく、審査の通る部屋から選んで頂いてます。
夜職の方は基本的に審査が厳しいですが女性よりも男性の方が審査が厳しくなっております。
そういう方が住んでいると生活リズムが違うので深夜に帰宅の際の音が気になって寝れません。そういうこともあるので分譲マンションという言葉は良い言葉ですが悪い場合もあることを覚えておきましょう。

前回と今回の記事の要点をまとめると、気に入ったお部屋は調べましょう。①壁②管理会社③どういうマンションか

これを調べてなにか不安なことがあれば担当の方に相談しましょう。

ではまた次回。
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