不動産全般

怪しいお客さん。

こんばんは。

スペイン強い!!!
悔しい。
自宅で応援してましたが、メダルに一歩届きませんでしたね。
何度も惜しいシーンがあったのですが、スペイン強し。
最後の方は今回もPKで勝つ!と思っていたら、油断した一瞬のすきに
悔しい!

気を取り直して

今日は私の会社でもよくあるのですが、怪しいお客さんについて話していきます。

こんな暑い仲たくさん案内して、結局他社でお申し込み。こんなお客さんもいます。
こういうお客さんが来た際はなるべく速やかにお引取り願ってます。

知り合いの業者が、住みたい物件の現地の不動産に行き、良い物件を探してきて。などいう業者がいるからです。

そういうお客さんが来た際は、弊社ボランティアではないのでお知り合いの業者さんで探してください。と素直に言います。
こういったお客さんは真剣に対応するだけ時間の無駄になります。
真剣にお引取りを願います。

こういったお客さんを見分けることは難しいですが、もし少しでも怪しく感じたら返します。
私もそうでしたが、新人の頃はどんなお客さんも真剣に応対しなければいけませんでしたが、「こんなやつに時間使ってなにかいいことあるの?」みたいなのよくありました。
「このあと友達の業者行きます」というお客さん
普通に考えれば友達のとこで契約しますよね。

上記のお客さん以外にも、最低5社は周る予定です。たくさんの会社に行くつもりです。

なんて言ってるお客さんが来た時は最後の方に来てもらいましょう。
最初に行かれた業者さんはお気の毒ですが、お客さんが戻ってくる可能性は低いです。

このように当たっても物件が契約に至らない可能性が95%を超えている!と思ったお客さん

これを決めれなかった際に、担当を怒る会社は辞めたほうが良いでしょう。

私がネガティブチックな人間ですので少しでも会社に不満があるなら辞めたほうがいいんじゃない。
くらいの考えですが
早めにやめて次の職場を探すのが良いと思います。

宅建を持っている方であれば自分で会社を創設するのが1番です。

要するに、『嫌なことがあっても、歯を食いしばって頑張ろう』ではなく
『次の職場は自分にあってるかなー』という考えに変更しましょう。
もしくは、会社作るぞー!ですね

今日はスペインにも負けてしまいテンションが下がってしまいましたので、短いですが以上にします。

次回はしっかり不正についてお話します。

ではまた次回。
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