不動産全般

良くないお店の見分け方②

おはようございます。

今日は暑さも少しマシですね。

前回の続きですが、お店に行き新人っぽい担当がつく時にお店のことがよくわかります。
新人が先輩スタッフに聞きやすいお店、「どんなお部屋探してるんですか?」と他のスタッフも聞いてきたりするお店は良い店と言えます。

逆に新人が一人で必死に頑張るお店、悪いわけではないですが、今どき見て覚えろ。なんて会社は古いですよね。上司や先輩スタッフに聞きやすい、それだけでお店の雰囲気は良くなり、お客さんにもそれが伝わるでしょう。

誇大広告やおとり広告はもちろんですが、お部屋探しの際はお店の雰囲気を見るのも大事です。
また有名チェーン店では給料が基本給が低く歩合率の高い会社などもあります。
これはチェーン店に限らず個人店でもあることですが、そういうお店は1人のお客さんを絶対に逃さない!そういう精神があるのでそういうお店に行ってしまうと、探すのに疲れて満足できる部屋は見付かってないのに帰りたいがために、妥協して申し込みをしてしまう。そんなこともあります。

エイ○ルは歩合制がないらしく、私の紹介のお客さんで遠いエリアで行けない場合は、そのエリアの業者を何店舗か見て回ってください。というようにしてますが、エイ○ルで決められる方が多いです。
想像ですがガツガツしてないのが今の時代に合ってるんですかね。
理由はわかりませんが、歩合給が少ない場合はガツガツしない、周りを蹴落として自分だけ売上を上げる。そういう考えが生まれないからかもしれません。

私が従業員として働いていた会社は良いお問い合わせがくるとそれをこっそりとって、周りの売上を下げ、さらに自分の売上を上げるためのルールを設定したりと、新人はよく反発してました。
歴が長くなると、もう何も思わなくなってきますが、そういうのからお店のギスギス感があったりするのだと思います。

要するに、なんかお店の雰囲気自分に合ってないな。と思ったらそのお店にこだわらず、別のお店に行ってください。お店選びは直感を信じて問題ないでしょう。

ではまた次回。
お問い合わせ