不動産での不正

売買の会社でも不正が!

おはようございます。

オリンピック、女子バスケットボール負けちゃいましたね。
良い試合でしたが、アメリカやっぱり強いです〜。
体格差もある中、もうちょっと!っていうところだった気がします。
いつもよりシュートが外れている気がしましたけど、プレッシャーとかですかね。
それでも銀メダルすごいです!

さて、今日は売買での不正についてお話しようと思います。

賃貸と違って売買では金額が高くなるため、簡単な不正というものがなかなかありません。
賃貸のような15,000円の不正などはニュースになりませんが、売買となると、数千万円、場合によっては1億円になる場合も。
15,000円の不正がバレた場合、問題ですが裁判にまで発展はしなさそうですよね。
会社が従業員を訴える。こういう場合は裁判になると思いますが、基本的には不動産会社というのはブラック企業なので、15,000円の裁判が始まると、労働条件や他の問題などで逆に不利になることが多いと思います。
会社の条件が良い場合は不正をする人も少ないので、問題が起こる会社は、会社にも従業員にも、なにか悪い点があるのでしょう。
話を戻しますが15,000円の不正のために10万円使って弁護士をたて訴える。
ざっくりした金額ですが、逆にさらに損しそうですよね。

しかし、1億5000万円の売買契約での不正が明るみに出れば、弁護士だけでなくニュースにまで出る可能性がありますよね。※あくまで勝手な想像です。

要するに金額が上がれば上がるほどリスクも増えるということです。

そんな中でも問題になる可能性が低い不正について今日はお話します。

そんなに難しくはないです。
お客さんに、担当Aが「うちの会社だと仲介手数料50万円かかるんですけど、知り合いの会社だと半額にできるので○○さん良い人ですしそっち行きましょうか。」
お客さんからしたらすごく良い話に聞こえますが、知り合いの会社は何もせず契約が入ってくるので、仲介手数料25万円プラス売買契約の場合は売り主からも請求できる場合があるので売り主から50万円。
知り合いの会社は担当Aに25万円の紹介料を払っても50万円の売上が残りますよね。
仲介手数料に関しては画像URLをご参考ください。

担当Aさんは会社の顧客を横流ししてるのでバレれば問題ですが、これがなかなかバレません。
会社によっては役職者が顧客を全て管理してたりするので、そういう場合は要注意ですが、顧客を1人1人見ている人は少ないでしょう。
担当Aさんは「売買と賃貸悩んでたみたいで賃貸に決めたみたいです。」なんて言ってればそれで終わるでしょう。

今日は賃貸ではなく売買での不正でした。

ではまた次回。
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