不動産全般

賃貸のトラブル

こんばんは。

暑いですね。
今日はタイトルの通り不動産でのクレームについてお話しようと思います。

クレームが多いのは賃貸です。
クレームに困らされる機会ありますよね。

売買のように高額になると、クレームと言うより裁判ですね。

クリーニング代2万円取られたのに、部屋が汚い。とか

不動産業界に関わりのない人でも、あ!聞いたことある。
なんて思うかもしれません
それくらいよくあります。

見たときがクリーニング前のお部屋でこれからクリーニングされるとしても

気をつけてください。

汚いままとか、よくあります。
大手やたくさんのシリーズ物件はきれいなとこも多いですが。

ざっくり築年数15年を超えると要注意です。
部屋が汚い。以外にもお部屋の設備の不具合などでてきます。

大手の管理物件などはクレームなどあまり少ないですが、あまり聞いたことのないような管理会社は是非検索してください。
あまりでないとこが多いですが、最悪なとこはでます。

空き予定のお部屋を申し込んで、書類やお金の手続も全て終わり退去後お部屋を見に行くと資料とは全く違ったお部屋だった。こんなことも。

気に入ったお部屋を申し込んで、審査が通り契約書を作成。
すみません。
資料の家賃2000円間違ってました。
実際には2000円高くなります。大丈夫ですか?

大丈夫なはずがない。
自分のミスでない場合はしっかりミスした人から説明してもらいましょう。
お客さんに『私のミスじゃないですよ』ということをわかってもらわないとクレームが来ますからね。

家賃のミスはお客さんがどんなに注意しても避けられないですが、それ以外のお部屋状況はしっかり確認しましょう。

要するに、なるべくトラブルを避けるため、案内の1回だけでなく、クリーニング完了後、採寸も兼ねて見に行ってくるなどしてください。
ではまた次回。
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